想いのまま

時々、綴ります。

負けそうなんだ。

負けそうなんだ。


彼と出逢う前から

ごはん食べに行ったり

ドライブ行ったり

たまに、宅飲してお泊まりしてた人。


でも、凄い女にだらしなくて

後半は関わりを持つのもイヤになって。


ある日、けじめをつけた。


もうすぐ2年が経つ。


2年の間に見掛ける事はあったし

友達経由で、女と居酒屋にいた事を聞いたりしてた。


でも、けじめをつけた日

言われた言葉。


「お前とは、この先何かしらで繋がってる気がする」って。


LINEブロックしなきゃって思っても

出来なかった自分の弱さ。


私と彼の仕事柄、少しだけ似てて

たまにLINEが来る。


私が病気になって弱ってた時

父親が急死した時

毎日のように連絡をくれたのは、この人。


けじめをつけた日

もう2度と逢うことは無いと言ったのは

私なのに、ずっとずっと泣いていた。

その人は、ずっと頭を撫でてくれてた。


今、凄い弱りきった私。

その人から、毎日のようにLINEが来る。


負けそう。


負けても良いかって思う日々。

貯金箱

彼に逢えた日は、貯金箱に500円を入れてました。


缶切りを使用しないと開けれない貯金箱。


いくら貯まっているだろう?


彼の事が嫌いになったら、開けようと思っていた貯金箱。


そう簡単に嫌いになれないけど
もう逢わなくなる事は出来るから


そろそろ開けようかな。



嘘ツキ

彼の言葉を信じる。


またね


逢ってお別れする時に必ず彼が言ってくれる言葉。


ずっと信じて待ってた。


でも、よ~く考えたら

彼は嘘ツキ常習犯じゃん。


奥サンに嘘をついて

家族に嘘をついて

私に嘘をついて



もう信じる事は止めよう。

待つのも止めよう。


嘘ツキ常習犯を早く忘れよう。